Sutro's at The Cliff House
先日、お友達が「どうしてもリベンジしたいところがある!」ということで向かったのは、太平洋の海岸沿いを北上したところにあるThe Cliff House(※音あり)です。こちらはSFのちょっとした観光名所であるにも関わらず、私は今回が初めてでした。
以前、お友達がこちらに来たのはディナーだったので、海の眺めを見ながらのお食事はできず、真っ暗闇の海景色。「せっかく海の目の前なのに…」と納得がいかず、今回リベンジランチを決行したのでありました(笑)

1858年、サミュエル・ブラナン(Samuel Brannan)によって建設された建物は、焼失や倒壊のため5回の改修工事が行われ、現在の姿となった。※Wikiediaより
クリフハウスといえば、あの崖っぷちの絵・写真の構図が有名ですよね!
そしてこちらのクリフハウスには2つのレストランがあります。The Cliff House Bistroはbreakfastも頂けるお手頃なレストラン。今回行ったSutro's at The Cliff Houseの方は落ち着いたシーフードメインのレストランです。

写真の海からちょっと仕切られたところが、19世紀後半に建てられた巨大プール施設“Sutro Baths”の跡です。お店の名前はここからきていたのですね。

Dungeness Crab Cakes
衣がサクッとしたクラブケーキ。付け合せのアスパラスライスが生なので、シャキシャキしています。

Scallops & Pork Belly
大きいホタテがとても柔らかくジューシーです。ホタテレベル、高し!

Swordfish sandwich
ちょっとソードフィッシュはオーバークックだったようで、残念です。上にのっているのはアボカドソースと、ちょっとぼんやりかな?全体的に何か一押し、ポイントとなる味が欲しいところです。

Bacon Crusted Loch Duart Salmon ― apple | rainbow chard | whole grain mustard sauce | celeriac-potato puree
ボリュームのあるサーモンで身も柔らかく、表面はムニエルっぽくカリッと焼かれております。サーモンに合う王道の野菜、ホウレンソウとポテトピューレの絡みがやみつきになる一品。野菜にリンゴが潜んでいるのでフレッシュな香りも、サーモンとの組み合わせとして新鮮。

Lamb Sirloin Sandwich
ラムはちょっと固めで、ちょっと場にそぐわないような気もする、てんこもりポテト。こちらに来たのならシーフードの方がお勧めみたいです。
ホタテ、サーモンはまた食べたいなと思えるお味でしたが、他はちょっと残念なものもあり…。ランチは特に品数も多くないので、観光がてらにお客さんを連れて行くのが良い場所なのかもしれません。
とはいえ、やはり晴れた日の太平洋を見渡しながらのお食事はまた、美味しさをプラスしてくれることは間違いありません。
そして人気の“Sunday Champagne Brunch Buffet”は、贅沢なブランチで、また一味違った楽しみ方ができそうですね。
以前、お友達がこちらに来たのはディナーだったので、海の眺めを見ながらのお食事はできず、真っ暗闇の海景色。「せっかく海の目の前なのに…」と納得がいかず、今回リベンジランチを決行したのでありました(笑)

1858年、サミュエル・ブラナン(Samuel Brannan)によって建設された建物は、焼失や倒壊のため5回の改修工事が行われ、現在の姿となった。※Wikiediaより
クリフハウスといえば、あの崖っぷちの絵・写真の構図が有名ですよね!
そしてこちらのクリフハウスには2つのレストランがあります。The Cliff House Bistroはbreakfastも頂けるお手頃なレストラン。今回行ったSutro's at The Cliff Houseの方は落ち着いたシーフードメインのレストランです。

写真の海からちょっと仕切られたところが、19世紀後半に建てられた巨大プール施設“Sutro Baths”の跡です。お店の名前はここからきていたのですね。

Dungeness Crab Cakes
衣がサクッとしたクラブケーキ。付け合せのアスパラスライスが生なので、シャキシャキしています。

Scallops & Pork Belly
大きいホタテがとても柔らかくジューシーです。ホタテレベル、高し!

Swordfish sandwich
ちょっとソードフィッシュはオーバークックだったようで、残念です。上にのっているのはアボカドソースと、ちょっとぼんやりかな?全体的に何か一押し、ポイントとなる味が欲しいところです。

Bacon Crusted Loch Duart Salmon ― apple | rainbow chard | whole grain mustard sauce | celeriac-potato puree
ボリュームのあるサーモンで身も柔らかく、表面はムニエルっぽくカリッと焼かれております。サーモンに合う王道の野菜、ホウレンソウとポテトピューレの絡みがやみつきになる一品。野菜にリンゴが潜んでいるのでフレッシュな香りも、サーモンとの組み合わせとして新鮮。

Lamb Sirloin Sandwich
ラムはちょっと固めで、ちょっと場にそぐわないような気もする、てんこもりポテト。こちらに来たのならシーフードの方がお勧めみたいです。
ホタテ、サーモンはまた食べたいなと思えるお味でしたが、他はちょっと残念なものもあり…。ランチは特に品数も多くないので、観光がてらにお客さんを連れて行くのが良い場所なのかもしれません。
とはいえ、やはり晴れた日の太平洋を見渡しながらのお食事はまた、美味しさをプラスしてくれることは間違いありません。
そして人気の“Sunday Champagne Brunch Buffet”は、贅沢なブランチで、また一味違った楽しみ方ができそうですね。





















