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Angels Camp

Yosemite NPHetch Hetchyこちら)へ訪れる際に合わせて滞在した“カエルの街”をご紹介させて頂きます。

その町とは、San Mateoから車で西に約2時間半の場所にありますAngels Camp。こちらを訪れるきっかけとなりましたのは、私がりていた家の大家さんの口コミでございました。「小さい町だけど、歴史が楽しめ、また近場のワイナリー巡りも楽しいよ!」と。

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そもそも、なぜカエル有名かと言いますと、こちらの看板に書かれている“The Jumping Frog”由来しております。正式名は“The Celebrated Jumping Frog of Calaveras County”(※Wikipedeiaリンク)というこの地を舞台とした短編小説


そしてそして、その作者は世界的に有名なアメリカ作家であるMark Twain(※Wikipediaリンク)です。ピンとこない方も多いでしょうが、「トム・ソーヤの冒険」の著者だと言うと、なるほど~という感じですよね。私がカレッジのReadingで使っていた教科書引用文にも、度々彼の作品が出てきました。

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機知にとんだ格言をたくさん残しています。



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The Angels Hotel


Mark Twainjumping frogの話をにしたというこちらのホテル。その側面の外壁にも↓↓↓
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そして、こちらの壁画でも分かりますように、Angels Campゴールドラッシュ時のMining Townだったわけであります。


その面影公園にございました↓↓↓
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Utica Park




Downtownは数ブロックしかない小さな街です。そして、通りを歩くとになりますのが↓↓↓
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Hollywoodにも引けを取らない!? カエルプラークです。これは1928年から毎年5月に行われているJumping Frog Jubileeと呼ばれるコンテストで優勝したカエル銅板なのでした。




そしてAngels Campのいたるところにはカエルんでおります↓↓↓
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面白いですね!しかし、場所が辺鄙なこともあり、観光客まばらで、また、としては、ノスタルジックにひたるご年配の方が多いようでした。




また、Angels CampのあるCalaveras County(カラベラスカウンティ―)でもうひとつ有名なものと言えば、そうです、冒頭でも少しお伝えしたワインです!スーパーにはローカルワインがずらりと並んでおりました。晩酌の一本にはこちらをチョイス↓↓↓
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Frog's Tooth Vineyard

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コルクにもさりげなくfrogが(笑)



この流れで、次回はワイナリー巡りの記事となります。カラベラスワイナリータウンであるお隣町Murphysへ。
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テーマ : アメリカ生活
ジャンル : 海外情報

Charles M.Schulz Museum

Yosemiteに続きまして、日本から遊びに来てくれたお友達とCharles M.Schulz Museumへ参りました。この博物館の名前を見てもピンとこない方もいらっしゃるかと思いますが、“Snoopy博物館”と言い直すと分かりやすいでしょうか。


Santa Rosaにありますので、San Mateoからは車で2時間くらいです。
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やる気のないぐ~たらスヌーピーが入口でお出迎え(笑)


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絨毯でつくられた壁絵


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初期スヌーピーは雰囲気が違いますね。今まで、スヌーピーの物語を全くらなかったのですが、当時の社会問題などを題材に風刺している漫画が多く展示されてありました。


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LEGOで作られたこちらの博物館。この模型のように、チャーリーブラウンのモニュメントがゲートにありました。


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スヌーピーが日本の年中行事を紹介!?もちろん世界されているスヌーピーでありますが、取り分け日本では非常に人気ですよね。現に発祥地であるアメリカでは、アンティーク以外でスヌーピーのものをにする機会はそれほどないように思います。


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ステンドグラス


そしてお庭にも↓↓↓
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チャーリーブラウンの帽子がキャノピーに!


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知性派のライナススヌーピーの物語に関するクロスワードパズルを出題。印刷された同じパズル持ち帰って、夜な夜なをこすりながら、友達とネットをフル活用しコンプリートしました。


敷地内には博物館ギフトショップ以外にも、カフェ、そしてスケートリンクまであります。チャールズ・シュルツスケート好きとのことで、スヌーピーにもスケートの場面がよく出てくるそうですよ。


今まで、ただのほほ~んとしたのが私のスヌーピーイメージだったのですが、こちらで少しスヌーピー妄想癖ぶりなどを知り、そのイメージががらりと変わりました。機会がありましたら、漫画も改めて見てみたいものです。

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Lake Tahoe (食事編)

Lake Tahoe観光編に続きまして、食事編でございます。


South Lake Tahoeの街からゴンドラ頂上まで昇りますと大きなロッジ風の建物があり、中はフードコートレストランとなっております↓↓↓
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Tamarack Lodge
実は“ゴンドラ+ランチ”というチケットを購入したのですが、結局同額分のバウチャーとしてフードコートで使えるだけなので、金銭的にをするということはありませんでした。逆にが出た時にはその分清算しなければならないので正直面倒かと思います。



そしてこちらはディナーで訪れたCarnelian BayにございますGar Woods Grill & Pier(※音が出ます)↓↓↓
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Wet Woody
普段、カクテルを飲まないですが、どうやらこのドリンクがこちらの名物のようでしたので、頂いてみることにしてみました。見た目もそうですが、お味もスプモーニ風。


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比較的シーフードメインのお店という印象です。


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IT’S-IT
で、出ました~、なんとデザートIT’S-ITがありました!渡米後すっかり市販アイスからのいていた私、実は初めて頂いたのです。ん~、シナモンなどいかにもアメリカ~ンなスパイスが効いており、苦手なお味…。




さらにこちらは、ランチで訪れましたTahoe CityにございますJake’s On The Lake↓↓↓
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開店早々に参りましたので、デッキ席の一番前に座ることができました。


Lake Tahoeリゾート地ということでそれなりにレストランはあるのですが、全般的にアメリカンなレストランばかりで決め手にかけるようながしております。というわけで、今回ご紹介した後の2つのレストランは、あえてお味ではなく、を眺めながら食事できる場所という観点で選びました。



【おまけ】
最後にご紹介したレストランの縁の下に↓↓↓
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分かりますでしょうか?写真中央にございます黄色のにょろにょろ、ホースではございませんよ~。店員さんも初めて見たとのことでしたので、ラッキーな出会いでございました。(※種類はMountain Gartersnakeと思われます。)

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Lake Tahoe (観光編)

随分前になりますが、Lake Tahoe旅行記でございます。アメリカにきて数週間後一度訪れたきりでしたので、かなり久しぶりでありました。今回は2泊3日の小旅行。San Mateoからですと片道4時間弱のドライブとなります。


まず、South Lake Tahoeの街に着き向かったのがHeavenly Scenic Gondola Ridesゴンドラでありました。タホと言えばアメリカ屈指スノーリゾートでありますが、運動音痴夫婦の私達はウインタースポーツとあまりご縁がなく、に訪れたことがありません。それにもめげず、ゴンドラを楽しんで参りましたよ~↓↓↓
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ゴンドラで昇って行きますと、だんだんレイクきれいに見えてきます。途中で下車できるところがあり、そちらには展望台もありますので、レイク絶景をそこから見下ろすことができるお立ち寄りポイントとなっております。



頂上到着です↓↓↓
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5月下旬にも関わらず、山頂には残雪がありました。迷わず雪だるま作り。



雪遊びを満喫して下界に戻ったは、街をぶらぶらしてからお宿へ↓↓↓
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今回は初めて個人間の宿泊仲介サービスAirbnbを利用してみました。レイクのすぐにある建物で、家感覚でくつろげて快適です~♪



翌日は、まずこちらへ↓↓↓
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Eagle Rock (one-way trip 20 min)
湖の西側の町Tahoe Pinesにあります巨大な岩山は道路(W Lake Blvd)沿いにあるのですが、見上げないとがつかないため通り過ぎてしまう方も多いかもしれません。この岩山を登りますと、間近に湖のパノラマビューを拝むことができます。



そしてこの日のメイントレイルBayview Trailhead Campground~Maggies Peaks~Eagle Lake~Eagle Falls (loop-trail 5.5 hrs)↓↓↓
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上からEmerald Bayが眺められるviewpointです。ヨット小さいですね~。

この後、Granite Lakeを通過しまして、Maggies Peaks(8,699')へ。もうここまででもゼーゼーです。しかし、ゴールはまだまだ…。

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Desolation Wilderness(※USDAリンク)
標高が高いのでトレイルにもしっかりとが残っております。楽しい反面ますます歩きづらい…(涙)。この辺りは本当にトレイルが分かりずらかったです。


そしてEagle Lakeを横に見ながら下り、いよいよの方まで辿り着きました↓↓↓
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この後、余力を振り絞り道路沿いを歩き、スタート地点のtrailheadに停めていたまで戻ります。も傾き始めて夕日が差し、さぞ私達夫婦のとぼとぼ歩く後ろ姿老夫婦たっぷりだったことでしょう…。


最終日Tahoe Cityに立ち寄りダウンタウン散策です。ダウンタウンはレストランもそれなりに充実しておりました。

さらにこの町には、Commons Beach Parkまで湖沿いに続く桟橋のトレイルがあるのですが、これがまたお勧めお散歩コースでございます↓↓↓
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今回は比較的North Lake Tahoeこじんまりとしたビーチを楽しんだわけですが、ホテルショッピングセンターなど商業的に賑わっているSouth Lake Tahoeよりもこちらの方がゆっくりとできて個人的には好きです。


この世界屈指透明度に惜しみながらお別れです↓↓↓
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Los Cabos

先月半ば、3泊4日MexicoLos Cabosへ行って参りました。メキシコのリゾート地と言えばやはりカンクンですが、こちらは規模こそ大きくないもののSFOからの直行便で行けばたったの3時間ちょっとでいてしまうのが最大の魅力と言えるでしょう。

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San Jose del Cabo airportから出ますとすぐにBarが!メキシコはとてもよい国のようです。

そしてこの辺りにたくさんのタクシー客引きがおり圧倒されることになります。空港内にタクシーチケットを購入する場所があるので、そちらで事前精算をしてチケットをもらい、それを見せてタクシーに乗りました。しかし、結果的にこちらも多少ボラれました。言い値のタクシー料金の世界では、もともとの相場を分かっていないと、それが高いかどうかの判断がつかず、ボラれてしまうのですね(涙)。


ついでになりますが、各ホテルの送迎バス24時間をきってしまうと予約不可能となりますのでご注意下さい。これはfederal lawで決まっているとのことでした。おそらく現地(タクシー業)にお金を落とさせることが目的なのでしょうね。送迎バス往復のみの予約となるので、帰りタクシーを使うはめになりました。メキシコはとてもかしこい国のようです。

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Hyatt Ziva Los Cabos

今回はにわかに決めた計画だったということと、all-inclusiveのホテルに滞在するということもあり、もせずにただのんびりと過ごすということになりました。

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乾季である12月~4月がメキシコ観光のベストシーズンのようです。私が行った時は、気温も最低16℃~最高32℃くらいとほどよい感じでした。



昼間はもっぱらプールサイドかホテルのプライベートビーチだらだら~としておりました。


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何度もお世話になったピニャコラーダ

お酒何杯飲んだことでしょう...。all-inclusiveは危険ですね。

ここでちょっとチップに関してのお話です。all-inclusiveのホテルでチップをあげるかどうか。ベッドメーキングポーターさんに差し上げるのは当然でしょうが、例えばこのようにお酒をもらう時やレストランで食事をする時などです。この答えはとても微妙なのですが、半々のようでした。チップ文化のアメリカ人&カナダ人が観光客の8割くらいを占めているので、払う方も入れば、きりがないので割り切って払わない方もいるようです。ただ、現地は観光業で成り立っているという面は否めませんので、私はお酒は都度ごとにUS$1、レストランにUS$5を置いてきました。
(※チップにもUSドルが使えますので現地通貨の両替は全く必要ありません)



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プライベートビーチの前にはたくさんの売り子さん方がやってこられます。この曲人芸のような麦藁帽子の重ね具合には笑えました。


ブッフェ会場の朝食で見つけたタマレス↓↓↓
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Sweet Tamales
なるほど~、タマレスジャムに絡めて甘くして頂くこともあるのですね~。早速頂いてみましたが、結構いけます。



こちらはディナーで行ったフレンチレストランにて↓↓↓
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Filet Mignon with Foie Gras
CAでは今やとなってしまったフォアグラでございます!食べれる時に食べておかねばと迷わずこちらを選択。

その他スペインレストランで頂いたタコの煮込みが非常にやわらかく印象的でした。



ホテルの近くに現地の大型スーパーもありましたので、中を覗いてみました↓↓↓
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“新鮮なサボテンはいかがでしょうか~?”



飲んでは寝て、起きてを読んではまた寝て...。こんな過ごし方もたまには贅沢なものですよね。冒頭にも申し上げたとおり、週末にさくっと遊びに行けて、両替の必要もありませんので、国内旅行のような感覚で海外旅行が楽しめてしまうLos Cabos、いかがでしょうか?

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プロフィール

punch8392

Author:punch8392
日本でお菓子の世界に踏み出したものの、旦那の転勤で北カリフォルニア(San Mateo)に引っ越して専業主婦に。毎日、英語と格闘しながら楽しく暮らしています。

追記:2010年夏から4年半の駐在生活を経て、帰国いたしました。

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