スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Everglades NP ~ Shark Valley 編 ~

さてクリスマス旅行2日目こちら)に続きまして、3日目も再びEverglades National Parkを訪れます。

Miami Beachから前日と同じUS-41を通り車で1時間、本日のポイントはShark Valley (Loop trail 15mile)。こちらは大湿地帯の中に舗装されたトレイルが作られており、ループの折り返し地点には展望台があります。一般車両は乗り入れ禁止で、少し距離がありますので、ハイキングよりバイクトラムツアーがメジャーなアクティビティとなっております。

バイクはShark Valley Visitor Centerにてレンタルできて平均所要時間2~3時間とのことでとても楽しそうでしたが、今回は体力の都合上Tram Tourへ。私の参加した9時の便はまだがらがらでしたが、予約を受け付けていない11~13時の便は混雑していたようなので、この時間帯を外した方がかもしれません。
IMG_1566_8329334020_m_convert_20130122063409.jpg


“River of Grass”の中を、心地よいそよ風とともに進みます。途中たくさんの野鳥を見ることができて、レンジャーさんが説明してくれます。

IMG_1596a_8328278293_m_convert_20130122063940.jpg

また、Evergladesと言えば、ワニが見られることで有名です。こちらに生息しておりますのはAmerican alligatorAmerican Crocodileで、この2種が共存しているのは全米でもこの南フロリダしかないそう。クロコダイルの方はコースト側を住みかとしているので、こちらでお目にかかれるのはアリゲーターの方です。

IMG_1570_8328276295_m_convert_20130122063923.jpg
ぎゃ~っ、いました、ワニ。もちろんがないのでどこまでづくかは自分次第なのですが、やっぱり怖くて少し距離を置く私。熱川バナナワニ園とは違いますね(汗)。レンジャーさん曰く、人間を襲うことは通常ないけれども、ワニと同じくらい目線くしてしゃがむとすると獲物と認識される可能性もあるとのことでした。


片道45分で折り返し地点へ着きました。さっそく展望台へ向かいます↓↓↓
IMG_1603_8328278665_m_convert_20130122064612.jpg

こちらでも野鳥が私達をお出迎えしてくれます。

IMG_1605a_8328278969_m_convert_20130122070119.jpg
ようこそここへ~ クッククック♪


展望台の上からは広大大湿地帯が↓↓↓
IMG_1618_8328280421_m.jpg

よ~く見ますと、写真手前のに何やらいるではありませんか。このはもしや…

IMG_1611_8329338042_m_convert_20130122070854.jpg
ぷか~ん。やはりワニでございました。迫力ゼロ


復路でもたくさんのワニと出会え、このShark Valleyだけで39匹と遭遇!昨日のAnhinga Trailでも数匹見ることができましたが、こちらはやはり湿地帯のですので、その数が違いました。


という訳で、これにてEvergladesを去るわけですが、爬虫類好きの私としましては大興奮のNational Parkでありました。大湿原の国立公園というのも珍しく、また大きさも国立公園で3番目の広さです。とりわけ本記事にUPさせて頂いたShark Valleyがこの公園の中でも一番のお気に入りでございました。


この後Key Westへ向かうわけですが、その前にこちらの公園で出会ったたくさんの野鳥達を少しクローズアップさせて頂きたいと思います。
関連記事

テーマ : アメリカ生活
ジャンル : 海外情報

コメントの投稿

非公開コメント

義援金募集
FC2「東北地方太平洋沖地震」義援金募集につきまして
プロフィール

punch8392

Author:punch8392
日本でお菓子の世界に踏み出したものの、旦那の転勤で北カリフォルニア(San Mateo)に引っ越して専業主婦に。毎日、英語と格闘しながら楽しく暮らしています。

追記:2010年夏から4年半の駐在生活を経て、帰国いたしました。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。