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Yellowstone and Grand Teton National Park (10)

いよいよ(やっと?)、Yellowstone & Grand Tetonの旅行記も最終回となります。最後は私の萌える分野、動物編で締めくくらせて頂こうと思います。
独特の生態系を織り成すこの地域は、言うまでもなく、動物の宝庫ともなっており、動物探しもこちらの公園観光の醍醐味と言えましょう。


小さい順に、私が出会った動物達をご紹介して参ります↓↓↓(※YS=Yellowston, GT=Grand Teton)
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Chipmunk @至る場所 /YS,GT
立って私達をお出迎えしてくれました。また、Squirrelもあちらこちらにおります。



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Snowshoe Hare @Lake Village近辺 /YS
北アメリカに分布している野うさぎです。夕暮れ時からにかけて活発に行動する夜行性動物とのことでして、現に私が出会ったのはでした。冬は毛が真っ白で夏は茶色になるので、その過渡期だったようですね。



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Pronghorn @Lamar Valley /YS 、Antelope Flats /GT
なんと長距離走においてはチーター以上の速さを誇る動物だそうです。バイソン達とともに草原の中に群れでいたりするので、見逃しやすいかもしれません。また、Mule Deerとも間違いやすいですが、薄茶色でお尻が白いように見えたら、プロングホーンの可能性です。



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Bighorn Sheep @North Entrance Road付近の崖 /YS
が大きく両側に巻いているのが

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体がよりもひと回りさく、後方にカーブしているのが



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Black Bear Cub @Roosevelt JCT付近のMeadow /YS
さすぎて何だか分かりませんよね(涙)?



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Grizzly Bear Cub @Lake Village近くのMeadow /YS
まだ成長期だからでしょうか、毛色はっぽくて初めはブラックベアーだと思いましたが、こちらはグリズリーとのこと。なんと、過去にはこの公園内で508kgの個体が確認されているそうですよ!西部開拓により絶滅危惧種となってしまいましたが、法律で保護されている今は個体数回復傾向にあるそうです。




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Elk ※至るところ /YS, GT
が毎年生え変わり、春から新しく伸び始めるので、訪問シーズンがに近いほど立派な角が見れるのではないでしょうか。この一帯ではMule Deerより圧倒的にElkの方が多く、まずおにかかることができますが、数匹しか出会いませんでした。

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は雄よりひと回り小柄で、を持たず、また群れを成していることも多いです。とは言え、小さめののような大きさですので、それなりに迫力がありました。



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Moose ※公園南部 /YS, いろいろな場所 /GT
もちろん特有の平たい角があれば分かりやすいですが、距離がある場合には、Elkより少しボテッとしていて濃い茶褐色であればMooseかもしれません。YSでは2度ほどしか出会えませんでしたが、GTの方では数箇所で出会うことができました。



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Bison and Bison Calf ※至るところ /YS, Antelope Flats /GT
イエローストーンと言えばバイソンというくらいに、観光の目玉となっておりますよね。18世紀に白人による乱獲が始まり、さらにはバイソンを主食としたインディアンの勢力を弱める目的で射殺を繰り返したため一時は絶滅しかけました。現在は保護活動により無事に個体数も回復



これらのにも、写真には収められませんでしたが、River Otter ※Fishing Bridge /YSYellow-bellied Marmot ※場所失念、そしてMink ※Jenny Lake GTにも出会うことができました。

実は、車での移動中も双眼鏡を首にぶら下げて、目をのようにして結構必死に動物を探したのですよ。


そして、こちらが公園のAnimal Watchingの基本ルールです↓↓↓
Approaching on foot within 100 yards (91 m) of bears or wolves or within 25 yards (23 m) of other wildlife is prohibited.
アニマルラバーの方は超望遠レンズを持ち、ルールを守って遠くから動物を撮影しているのですが、残念ながら普通のカメラでは限界があるため、規定より動物にづいておられる方もずいぶん見受けられました。動物の野生性を保つために、モラルを持って頂きたいものですね。



今回は10回に渡る長い長い旅行記となってしまいましたが、お付き合いのほどありがとうございました。自然にやさしいことを大して実践はできていないのですが、国立公園巡りは、自然保護という観点で、私にとってよいリマインダーとなっております。
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テーマ : アメリカ生活
ジャンル : 海外情報

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プロフィール

punch8392

Author:punch8392
日本でお菓子の世界に踏み出したものの、旦那の転勤で北カリフォルニア(San Mateo)に引っ越して専業主婦に。毎日、英語と格闘しながら楽しく暮らしています。

追記:2010年夏から4年半の駐在生活を経て、帰国いたしました。

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