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Calera Wine

日本はお盆ということで、全国各地お祭りが行われておりますね。すでに終了しました東北三大祭り(青森ねぶた祭り、秋田竿燈祭り、仙台七夕祭り)では去年に続き、復興支援目的で今年はさらに観光客が増加してわったということでした。関東からを運んでくれた私の友人も「東北元気だったよ!」と仙台から心温まる絵はがきをアメリカに送ってくれました。ありがたいものです。


さて、お友達のSFアテンド日記の続きとなります。この日はSFをちょっと抜けましてワイナリーを目指します。今回はNapaでもSonomaでもなく、南へ2時間ドライブし目指したのはHollisterという小さなワイン産地です。

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内陸で広~い丘が続く場所にワイナリーが点在します。それ以外に何もありませんので、観光客が少なくとてものんびり。個人的には観光商業的なワイナリーよりもこじんまりとしたところの方が好きです。



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Calera
「カリフォルニアのロマネ・コンティ」とも評される人気のカレラワインですが、かな静かな場所にひっそりと佇んでおります。倉庫兼のTasting Roomなので質素な造り。




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中に入りますとすぐにTastingカウンターがあります。そしてにはグリズリーがびろ~ん



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Tasting Feeは1人$10で、$75購入ごとに1人分試飲料がwaiveされます。白~赤まで10種類も試飲できました。多いのは嬉しいですが、これほど多いとどれがどれだか分からなくなるので、もう少し種類を絞ってもよいような気がしました。


こちらはぶどう畑を近くにいくつか持ち、畑によりピノの銘柄がそれぞれ作られております。また、その銘柄はワイナリーの関係者の名前にちなんで付けられているとのことでした。


日本で特に人気カレラワイン、輸出先日本はかなりの割合を占めているとおっしゃっていました。片田舎にあるワイナリーですと、ワインの値段がく、さらには何らか購入すればTasting Fee無料となる場所が多いですが、有名輸出ワインですとお値段は総じてそれなりという印象。(決して高いということではありません)


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ワインバーレルで作られたテーブル&チェアー、雰囲気があってよいですね。



ちなみにこちらもお値段はそれなりです↓↓↓
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お友達は日本へのお土産に、関税がかからないぎりぎりの3本をスーツケースに詰め込んで持ち帰っておりましたよ。日本で購入することを考えれば、これはよいお土産となりそうです。
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テーマ : アメリカ生活
ジャンル : 海外情報

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プロフィール

punch8392

Author:punch8392
日本でお菓子の世界に踏み出したものの、旦那の転勤で北カリフォルニア(San Mateo)に引っ越して専業主婦に。毎日、英語と格闘しながら楽しく暮らしています。

追記:2010年夏から4年半の駐在生活を経て、帰国いたしました。

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