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Ceàgo Vinegarden

4th of July花火は去年、一昨年とFoster Cityで見たのですが、今年は少し遠出しましてClear Lakeへ行きました。この辺りからですと3時間くらいのドライブでしょうか。Lake Tahoeに比べるとかなりこじんまりとしておりますが、静かな場所でのんびりと過ごすのもたまにはよいですよね。


に着いてから、まで充分に時間がありましたのでまずは湖の周りを1周ドライブし、その後wineryへと向かいました。湖の周りにいくつかwineryがありますが、今回立ち寄りましたのはこちら↓↓↓
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Ceàgo Vinegarden
ワイナリーにしては大きな建物ですよね?なんと2階が宿泊スペースとなっているのです。優雅なステイでございますよね~きっと。



そして建物のには、これまた美しい景色が広がっていたのでした↓↓↓
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に向かって広がるラベンダー畑



そしてなぜか前庭には↓↓↓
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さんたちがゴロゴロ。猛暑日だったので木陰に集まっておりました。ところで、「なぜワイナリーに羊が?」と疑問に思われませんか?実はそのの答えは…


“Biodynamics agriculture”(バイオダイナミック農法)

私には全く聞き慣れない言葉なわけですが、

太陰暦に基づいた「農業暦」にしたがって種まきや収穫などを行い、また牛の角や水晶粉などの特殊な物質を利用する有機栽培の一種(※Wikipedeiaより抜粋)

自然の営みや生態系を無視した農業の近代化に対抗して、天体のサイクル植物の因果関係を重視したスピリチュアルなオーガニック農法なのだそうです。そして近年、この農法で栽培されたぶどうを使ってワインを造るのが人気となっているとのこと。

つまり、こちらではさんの〇〇も大切な肥料として使用されていたのです!



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リストから好きなものを5種類選んで$5試飲することができます。(ボトルを購入すればtasting fee免除)

正直、私的にどれもヒットするお味がなかったのですが、もしやジャンクフード慣れした私のは農業の近代化のもと麻痺してしまったのでしょうか(恐)


IMG_6138_9218918071_m_convert_20130821044405.jpg


他のワイナリ-に比べてに面しているためアクセスがよく、建物の雰囲気もよいので、Clear Lakeに行かれた際は遊びがてら、ぜひ立ち寄られてみてはいかがでしょうか。



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テーマ : アメリカ生活
ジャンル : 海外情報

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プロフィール

punch8392

Author:punch8392
日本でお菓子の世界に踏み出したものの、旦那の転勤で北カリフォルニア(San Mateo)に引っ越して専業主婦に。毎日、英語と格闘しながら楽しく暮らしています。

追記:2010年夏から4年半の駐在生活を経て、帰国いたしました。

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