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Glass Beach

最近、近所を散歩しておりますと、になることがあります。それは、熟れたりんごプラムの実がぼとぼとと地面に落ちて放置されていることです。たくさん実がなっている木はやはり大きめで、もしかすると、オーナーさんや、家の以前の持ち主の方が植えたもので、今の家の所有者の方はそれに興味がないということもあるのかもしれません。貧乏症の私はとてももったいないなぁと横目に見ながら通り過ぎるのでした。1年分ジャムフィリングが作れそう...。


さて、前記事続きでClear Lakeから太平洋側のFort Braggへ向かった理由は、Glass Beachの訪問でございました。からずっと気になっていたものの、なかなか行くことができずにいたところです。

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去年TripAdviserが出した“死ぬまでに行ってみたい世界の奇妙なビーチ”でも堂々の3位にランクイン!


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アルコールはこちらでは禁止となっております。あっ、ポイント違いましたね。というわけで、石(グラス)の持ち帰りは禁止です。



私はてっきり、ビーチはきらきらとしているのかと思い込んでおりましたが・・・
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そこには岩場が広がっていてちょっと拍子抜け。しかし、それはそれでお子様方はtide pool遊びに夢中になっておられたので、よいのですが。


よくよ~く砂浜の方を見ますと、お目当てのきらきらを発見いたしました↓↓↓
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普通の砂利に紛れてグラスがありました。

そもそもこのグラスは...
20世紀前半に住民のゴミ捨て場として、廃棄ビンをこの砂浜に捨てていた。当時は家電や車まで投棄されていたとのこと。1967年に閉鎖された後、清掃活動が行われ、さらに残ったビンや陶器のかけらが、波により角がとれて丸く石のような形になった。(※Wikipedeiaより抜粋翻訳)

というわけで、自然にできたものではなく、少し悲しい過去があったのです。現在はの管轄となっており、逆にこれが守られているという状況です。


きれいなグラスを寄せ集めてみました↓↓↓
IMG_6236_9221738611_m_convert_20130823120918.jpg


残念ながら、グラスをせっせと集めてジプロックに詰め、自慢げにグラスをお持ち帰りされている方を何人も見かけました。自然石ではないので、グラスは間違いなく減る一方ですから、こちらがグラスビーチからグラスがなくなるのも時間の問題なのでしょう。


帰り道は太平洋海岸沿いを州道1号線に沿って4時間半、ゆっくりとドライブして参りました。
ぜひぜひ、グラスがなくなるに、こちらの風変わりなビーチを訪れてみてはいかがでしょうか?
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テーマ : アメリカ生活
ジャンル : 海外情報

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プロフィール

punch8392

Author:punch8392
日本でお菓子の世界に踏み出したものの、旦那の転勤で北カリフォルニア(San Mateo)に引っ越して専業主婦に。毎日、英語と格闘しながら楽しく暮らしています。

追記:2010年夏から4年半の駐在生活を経て、帰国いたしました。

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