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San Francisco Pride Parade 2014

レインボーフラッグこちら)を掲かげ人権尊重を盛んに叫ぶ町SF、今年もSan Francisco Pride Prade6月末に開催されました。
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今までは、正直、少し過激露出を敬遠し、パレードへ行ったことがありませんでした。しかしちょうどその頃、カレッジの授業で小論文のテーマが“gender”だったことからgayに関する読み物を目にする機会があったのです。そこで同性愛者の方々の苦悩を少しだけですが知りまして、カミングアウトすることによってご自身に降りかかるであろう困難に立ち向かう勇気を持った方々にエールを送りたいと思いました。


毎年テーマが設定されますが、今年のテーマは"Color Our World with Pride"Market St沿いに人々が集まります。


まずはオートバイ組のパレードからスタートいたしました↓↓↓
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続いてちゃりんこ組です↓↓↓
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この後は歩きの方々がきます↓↓↓
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マーチングバンド


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チアリーダーさんも



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SF市長さんも



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Police


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バルーン隊その1も



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バルーン隊その2も



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地元企業Airbnbも。他にもAppleFacebookなどの地元企業のPride専用T-shirtsを着て応援されていた方も見受けられました。


また、興味深かったのは、お子様を連れて見にこられていた方が多くいらっしゃったことです。パレードに親子参加されていた方も。同性愛者の方はカミングアウトするのが一番大変で、またその事実を受け止められない多いそうです。あえて、既成概念の枠に子供をはめることなく、人間の多様性を教えるという意味では、よい教育なのかもしれません。


しかし、やはりコスチューム奇抜過ぎるということは否めません…。お手柔らかに~。


こちらではレストランアパレルショップなどで働いているゲイの方をよくお見受けしますが、保守的日本ではさらにまだまだ社会進出などに弊害があるのでカミングアウトせずに我慢されている方も多いのでしょうね。もしくは、ゲイコミュニティが発展している海外へ逃亡していらっしゃるのでしょうか。


San Francisco、やはり魅力的な町です。

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テーマ : アメリカ生活
ジャンル : 海外情報

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懐かしいです

ゲイパレード、アメリカに来たばかりの頃とSF在住時代には見に行っていましたが、ここ久しく足が遠のいています。個人的には、もっと奇抜なモノを期待していた私でしたので、意外とゲイパレードはおとなしく(?)、また、広義な意味でマイノリティーの社会進出をアピールするような、社会派パレードになっていたのが印象的でした。

と、いう訳で、ゲイパレードも大したことないなー、SFもおとなしいもんだな、なんて思ったりしていたんですが、1度、Folsom Street Fairに行って度肝を抜かされました。こっちの方が格段に自分のイメージしていたゲイパレードに近かったです(というか、ぶっとび過ぎていてもうなんと言って良いか・・)

No title

ゲイパレードよりも、最近ではBay to Breakers とかに露出の人が多いんじゃないでしょうか。 そういう意味ではゲイパレードはりっぱな社会的パレードに昇格したと思います。

カストロの街では一時お天気がいいと露出系の人たちが広場に集まっていましたが、さすがに子どももいるし、観光客もいるってことで、お祭り以外にパブリックな場所での体のショウオフは禁止になってしまいました。 もっともそれに反対して真っ裸でプロテストする人はいますが。

SFに住んでいると、ゲイの人も普通の人だという認識ですね。 私の隣人、職場の同僚もゲイの人います。 いかんせんだれにとっても住みやすいこのDiversityが、この街の魅力に一役かっていることは間違いないですね。 

ぴろりんさん

個性的な方が集まる街、たくさんイベントがありますね。Folsom Street Fairは知らなかったので、ちょっとググってみました。これはあっち系なのですね(笑)。

Naked Bike Rideはやはり未だに見に行く勇気がありません!

Aya in SFさん

おっしゃるように、SFがdiversityを快く受け入れる町なので、ゲイの方々もそれを隠すことなく普通に仕事や生活ができるのですよね!

私はまだまだSFへ遊びに行くのもお上りさん状態なので、食べ物だけではなく、少しずつ文化も合わせて知っていけたらなと思っています。



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プロフィール

punch8392

Author:punch8392
日本でお菓子の世界に踏み出したものの、旦那の転勤で北カリフォルニア(San Mateo)に引っ越して専業主婦に。毎日、英語と格闘しながら楽しく暮らしています。

追記:2010年夏から4年半の駐在生活を経て、帰国いたしました。

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