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Patio Filipino

この、ご旅行や一時帰国などでSFOを利用された方も多いかと思います。そのSFO“Wag Brigade”というサービスがあるのはご存知でしょうか。これは正式に訓練された「癒し犬」“Pet Me!”と書かれたベストを着て空港内を回っているというものです。セラピー効果を利用して、空港利用客をしてくれるワンコちゃんというわけでございますね~。私はまだおにかかったことがありませんが、犬好き人間ですので、ぜひ一度なでなでしたいものです。



さて本日は、以前参りましたフィリピン料理のお話でございます。今回は、San BrunoEl Camino Real沿いにありますこちらのお店へ↓↓↓
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Patio Filipino
正確にはフィリピーノではなく、“Filipino-Spanish”スタイルのお料理を提供されているとのことです。世界史知識のない私はなぜスペイン?と思ってしまいましたが、フィリピンはアメリカに支配される前、スペインの植民地だったと知り、ようやく納得。ということで、フィリピン料理はスペイン料理の影響を受けているものも多いようです。



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中は、外観から想像したよりも小ぎれいでした。




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Kare-Kare - Oxtail, tripe, eggplant, green beans and bokchoy cooked in thick peanut sauce.
このカレカレというのは、ピーナッツソースを使ったOXテール、牛もつの煮込みだそうです。ピーナッツソース濃厚さに加え、OXテールから溶け出したゼラチン質でスープはトロトロ。さらに、本当にこのお値段でよいのでしょうかというほどの量のOXテールゴロゴロと入っております。そして、この料理にえられてくる調味料(写真後ろに薄っすらと写っている小鉢)がバゴオンというアミエビの塩辛。こちらはかなりくせがありましたので、苦手な方もいらっしゃるでしょう。




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Sizzling Bangus Sisig - Boneless shredded milkfish topped with spices and served on a sizzling plate.
このバングスという魚はかなりフィリピンで食べられており、はその身が白いことから、英語ではMilkfishと呼ばれるのだそうです。淡白なお味のお魚で、これのほぐし身に炒めた玉ねぎが混ざっております。こちらはお店の一押しのようで、実際にかな~りのツボでした。魚の淡白さを殺さないやさしいお味で、日本人ならば白飯にかけて食べたくなるはずです。



どちらの料理も独特のお味で、なかなかでは頂けないようなものでした。特に後者のお魚料理は、個人的にかなりのお勧め品です!アメリカの食生活ではどうしても不足しがちになってしまいますので、こちらで美味しくカルシウム補給、いかがでしょうか?
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テーマ : アメリカ生活
ジャンル : 海外情報

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プロフィール

punch8392

Author:punch8392
日本でお菓子の世界に踏み出したものの、旦那の転勤で北カリフォルニア(San Mateo)に引っ越して専業主婦に。毎日、英語と格闘しながら楽しく暮らしています。

追記:2010年夏から4年半の駐在生活を経て、帰国いたしました。

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